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2011年02月11日

お味噌作り(2年目)

今日は3連休初日ですが、2回目(2年目)のお味噌作りをしました。昨日午後にお味噌作りセットの樽に、洗った国産大豆1kg(乾燥状態)と水を入れました。数時間ごとに樽をのぞいていましたが、面白いほどに膨らんでいきました。昨年は初めてで緊張しながら必死に作ったので、途中経過をほとんど覚えていないのですが…


12時間ほど経過した今日の午後から味噌作りをはじめました。昨年は普通鍋で約3時間煮ました。今年は量が多いので、購入したばかりの圧力鍋と普通鍋の両方をフル活用しました。圧力鍋は鍋の内側の下の方に豆を煮る時の上限ラインが書いてあり、そのラインまで豆と水を半々くらいになるように入れました。低圧がいいのか、高圧がいいのかわからなかったので、低圧で約10分ほど煮て少し蒸らしました。昨年どの程度柔らかくしたのかすっかりと忘れていましたが、とりあえず指で潰れたのでOKとしました。

2011味噌作り

結局普通鍋で1回(昨年より短く約2時間ほど)、圧力鍋で3回ほど煮ました。圧力鍋での1回量をもう少し増やせばよかったのかもしれませんが、豆を煮る時は注意という言葉だけが目に入って、初めてなので加減がわからず、少なめでやりました。

3回目だけ豆の量は少なかったのですが、高圧で挑戦してみました。低圧は本当に加圧しているの?という感じでしたが、高圧は蒸気の噴き出す勢いが強くてびっくりしました。勢いにびっくりしてもたもたしたので、3分ほど煮て蒸らしましたが(蓋があくまでの時間も低圧より長かったです)、その柔らかさにびっくり。豆をそのまま食べてもおいしいので、つまみ食いも幾度となくしました。

フードプロセッサーで潰したのですが、低圧と高圧では違いが出ました(高圧に水分量が多く入った可能性もあるけど)。低圧の方はパサパサした感じで、いかにも豆を潰したなとわかるのですが、高圧の方はペーストのような感じで団子にはしやすい感じ。低圧は煮汁などをもう少し加えないと団子には難しい感じ。下の写真は低圧の方です。高圧は撮り忘れました。あとで思えば、高圧で煮たくらいのべたべたの方が良かったのかもしれませんが、数ヵ月後蓋をあけてのお楽しみですね。個人的には少し豆の存在が主張された方がいいので、今回で良かったことにしよう♪ (自己満足の世界かも)

2011味噌作り

米麹2kgが梱包されていたのですが、お手紙を読むと、お好みで麹の量を変えられるように、必要な量の約1.5倍入っているとのこと。お好みで…といわれると経験がないので困るのだけど、約1.5kg使うことにしました。あとで調べてみたら、乾燥大豆1:米麹1で少し辛口、乾燥大豆1:米麹2で少し甘口とありました。米麹2kgすべて使ってしまっても良かったのかな。

上記をすべて混ぜて、煮汁を入れつつ、まとまり具合なども見ながら、味噌玉を作りました。少し作ったら、子ども達が手伝ってくれました。息子は数個作って終わりだったけど、娘は楽しいと最後まで丸めてくれました。結局私も5個ほど作ったのみ。昨年は小さな樽にそのまま味噌玉を投げ込みましたが、今年は説明書通りに、樽にビニル袋を広げ、その中に味噌玉を投げ込んで空気を抜きながら潰していきました。

2011味噌作り

去年のことをほぼ忘れているのですが、なんとかお味噌の仕込みが終えました。昨年は重しを使いませんでしたが、今回は重しとして塩2kgにして、斜光のために新聞紙を巻きました。昨年初めの数カ月でカビが発生したので、今回はふり塩の上に余計かもしれませんが、ドライジンに浸した半紙をおきました。

振り返ると、反省点がたくさんあるのですが、おいしいお味噌ができることを祈りたいなと思います。今回お味噌作りにかかった時間は約3時間半ほど。米麹が約500g余っているので、甘酒のレシピを調べて、初挑戦してみたいと思います。

昨年仕込んだ味噌は少しずつ出して食べていますが、今夜はアサリとなめこのお味噌汁にしました。娘は自分が手伝ったお味噌が1年後にはおいしく食べられるかもと思うと、お味噌汁がおいしかったらしいです。普段きのこ類は苦手と避けるのに、今日は「なめこはおいしい、おかわりなくて残念」と言いながら食べていました。

2011味噌作り (1年前に作ったお味噌)


posted by chika♪ at 23:00| 日々のくらし♪